部屋の除湿と運転後の内部乾燥は目的が違います。どちらの機能を選んでいるか確認して比較しましょう。

最初に確認すること
LGは除湿でも冷風が出る場合や低室温で除湿が進まない場合を説明しています。Auto Dryは機器内部の水分を乾かす機能です。
記録して比較する
名称だけで省エネと判断しません。同じ部屋の時間、設定、温湿度を記録します。
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| Cool | 室温を下げる運転 |
| Dry | 冷却を伴うことがある除湿 |
| Auto Dry | 運転後の内部乾燥 |
| 記録 | 開始・終了値と時間、設定 |
確認の順序
- 機種の説明書で名称を確認する
- 計器を同じ場所に置き窓や扉の状態を記録する
- 終了値と体感を分けて記録する
解決しない場合
既に涼しい部屋の湿気はDryだけで解決しない場合があります。漏水、カビ、続く高湿度は原因を確認します。節電率を検証した記事ではありません。
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具体例
例:停止後のAuto Dry表示を部屋の除湿が続いている証拠とは考えません。本運転と内部乾燥を分けて記録します。